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失語症者、言語聴覚士になる―ことばを失った人は何を求めているのか
「失語症者、言語聴覚士になる」
―ことばを失った人は何を求めているのか―
 平沢 哲哉

ごぶさたをしております、itsukaです。
しばらく受験勉強で息を潜めて(家にひきこもって)いましたが
めでたく第一志望の専門学校の入試に合格しました。
来年の4月から言語聴覚士を目指して、再び二年間の学生生活です。
国家資格の取得を目指す学科なので年々倍率が上がっているらしく
合格するかヒヤヒヤ・胃がキリキリしていましたが、とりあえず安堵。
これからが厳しい茨の道!!


言語聴覚士とは…
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「言語聴覚士」とは
英語で“Speech-Language-Hearing Therapist”
Wikipedia によりますと

  言語聴覚士(ST)とは、言語聴覚士法に基づき、
  音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、
  その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、
  これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うコ・メディカルの一つ。


とのこと。
主に、ことばを使ったコミュニケーションの改善をサポートする人。
私は発達障害の子どもたちに指導できるようになりたいと思っています。
現場で子どもたちと接してあれこれ勉強してはいますが
特別支援教育士の資格も取りたいな、と。

それはさておき、学校に入学すると
言語病理学を中心に
言語学・心理学・医学全般と工学(音声学とか)などなどを学びます。
が、がんばる。
とりあえず、ご報告。
応援してくれてた方、どうもありがとう。
| 言語聴覚士になるの | 12:00 | comments(0) | -
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