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 後ろめたさ無しに
 本が読める
 音楽が聴ける時間があるって
 ステキなことですね。


   
 


   一応の推定
  「一応の推定」 広川 純

 「轢死した老人は事故死だったのか、それとも愛しい孫娘のために自殺したのか。
 ベテラン保険調査員・村越の執念の調査行が、二転三転の末にたどり着いた真実とは?」

 第13回松本清張賞受賞作品。とっても読みやすかった。
 人を極力傷付けない、静かに任務を遂行する、自分の信念を貫く、真実とはなんぞや。
 最後の終り方が、映画のようで、エンドロールが流れるようで、私は好きでした。



   まほろ駅前多田便利軒
  「まほろ駅前多田便利軒」 三浦 しをん

 「東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。
 今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。やがて切ない便利屋物語。」

 脳内で映像化していたら、行天さんを賢太郎さんが演じていました。一瞬の妄想。


   こんな保育園に通わせたい―魅力ある保育空間の工夫
  「こんな保育園に通わせたい―魅力ある保育空間の工夫」 辻井 正

 「子どもと保育者の奮闘記録。これからの保育園は、多くの可能性を秘めている。
 本書には、子どもを呼び込むような魅力ある保育空間の工夫、
 十分に遊び込める保育コーナーと素材(おもちゃ)、
 それに子どもが落ち着いて自分を表現できる保育内容を話し合い、
 即実践へつなげていく毎日が記されている。」

 たまたま図書館で手にした本。
 子どもを一人一人しっかり見る、保育者が共有・話し合いをして実践、工夫する。
 香川県の保育園の3年間の取り組みの記録。
 空間を工夫する、というのが参考に。これ、難しい。
 今私がかかわっている学校も、年月かけて、変わっていけますように…

 
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