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ハゴロモ
 「ハゴロモ」
 よしもと ばなな

  
 itsuka、人生の夏休み中です
 なににも追い立てられない、のんびり暮らしをしています
 …はい、スタート!

 
リアルワールド
 「リアルワールド」
 桐野 夏生


 リアルに身に迫ってくる感じでしたがどうでしょう。
 身を切られるような思いに駆られましたがどうでしょう。ひとによりけりか。
 切ない高校生。嗚呼、やるせない。

 

ことばが劈かれるとき (1975年)
 「ことばが劈かれるとき」
 竹内 敏晴


 専門学校に合格したので、コモンズの某F氏にいただきました。
 「ことば」にかかわる仕事をしていくのでしょう?
 なら、これを読んでたほうがいいよ、勉強になる。
 と、わざわざ買ってきて下さいました。ありがたい。75年のご本。ですが、新しい。



戦争のある世界―ああでもなくこうでもなく 4
 「戦争のある世界―ああでもなくこうでもなく 4」
 橋本 治


 「広告批評」に連載している橋本さんの文章が好き。
 この本、装丁がやたらとかっこいいなぁ、と思わず手に取ってみたら
 「装丁:佐藤可士和
 …やはり。なんだか悔しくなった瞬間。笑


海馬―脳は疲れない
 「海馬―脳は疲れない」
 池谷 裕二,糸井 重里


 …買うほどではなかったかしら。

High and dry (はつ恋)
 「High and dry (はつ恋)」
 よしもとばなな


ハードボイルド/ハードラック
 「ハードボイルド/ハードラック」
 吉本 ばなな


 itsuka内、第二回、ばななブーム。
 「ハゴロモ」が今の心情と相俟って、一番良かった。
 あんな文章書けたらいいんだけど。


ソラニン 1 (1)
 「ソラニン (1)」
 浅野 いにお

 
 相方に強く勧められたマンガ。
 先に桐野夏生さんの「リアルワールド」なんてのを読んじゃったもんだから
 コチラの青春にあんまり感情移入できずじまい。
 好きな感じでしたが残念。順番間違っちゃった。


おやすみ、こわい夢を見ないように
 「おやすみ、こわい夢を見ないように」
 角田 光代


庭の桜、隣の犬
「庭の桜、隣の犬」
 角田 光代


まどろむ夜のUFO
 「まどろむ夜のUFO」
 角田 光代


 「日々の徒労感が感覚的によみがえってくる感じ」
 とどこかの書評に載っていましたが、そんなかんじ。
 元気な時に、読みましょう、そんなかんじ。

 
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