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「フリーター・ニートを考える」
−親のため・子のための元気社会をつくるー

2005年11月12日(土) 朝日生命ホール(大阪市)

主催 京都産業大学・朝日新聞大阪本社

プログラム

1部 講演
「現代若者事情」 
玄田 有史氏(東京大学社会科学研究所 助教授)

2部 パネルディスカッション
「家庭・地域・教育現場の連携によるキャリア教育」
小杉 礼子氏(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 副統括研究員)
高橋 淳敏氏(NPO法人ニュースタート事務局関西 訪問担当)
森山 裕輔氏(株 ふわふわスペース研究所 代表取締役)
鬼塚 哲郎氏(京都産業大学 文化学部 助教授)
吉田 裕之氏(京都産業大学 キャリア教育研究開発センター長 経営学部 教授)

3部 特別講演
「親のため・子のための人材教育」 
河合隼雄氏(臨床心理学者・文化庁長官)

若者の就労意識についての卒論を書く予定の友達とともに
行ってきました。
 
『フリーター・ニート、これらの問題を解決に導くひとつにキャリア支援教育の充実が期待されていますが、これは教育現場だけで解決できる問題ではありません。また、「親の役割」に関連して、家庭で培われる職業観・就業観の醸成が以前ほど機能しなくなったとも言われています。家庭・地域・教育現場を始め、社会全体の連携のあり方にも多くの原因や課題があります。
シンポジウムでは、家庭・地域・学校など、それぞれの視点からフリーター・ニート問題を捉え、活力ある元気社会を目指したディスカッションを行います。』とのことで。


聞き手はお父さんお母さん世代より上の方が多かったような。
自分のことを言い当てられているような話もあり
「ん?」と感じる話もありつつ
河合隼雄さんの話術に驚嘆。笑


20日の朝日新聞に記事が掲載されるようです。
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