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【大阪精神科診療所協会講演会】

軽度発達障害の子どもに本当に必要な支援とは何か?
子どもの視線で考える


日 時:平成18年2月7日(火)   午後2時〜5時
場 所:大阪府医師会館(天王寺区)
http://www.osaka.med.or.jp/oma/oma_hall.html
参加費:無 料
対 象:大阪府下の公立学校教職員(スクールカウンセラーを含む)、学校医
日本精神神経科診療所協会会員等

児童精神科医・大正大学教授の滝川一廣先生
精神科医・大久保クリニック大久保圭策先生企画。

まだ若干、定員に空きがあるようです。
先着500名まで、ということで、参加希望の方はお急ぎを。
申し込み希望の方は、申し込み用紙をメールでお送りしますので
右上“プロフィール”に載っている私のアドレスにご連絡を。

あるいは大阪精神科診療所協会事務局 
TEL 06-6471-7185 FAX 06-6471-7190 e-mail diseisin@x.age.ne.jp 
までお問い合わせを!  



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【大阪精神科診療所協会講演会】

軽度発達障害の子どもに本当に必要な支援とは何か?
子どもの視線で考える

日 時:平成18年2月7日(火)   午後2時〜5時
場 所:大阪府医師会館(天王寺区)
http://www.osaka.med.or.jp/oma/oma_hall.html
参加費:無 料
対 象:大阪府下の公立学校教職員(スクールカウンセラーを含む)、学校医
日本精神神経科診療所協会会員等

内 容:
1.報告:学校生活での苦労と教師への期待(仮題)
軽度発達障害の問題抱えている当事者お二人に、
ご自分が学校生活で苦労してきたこと、
本当に先生にしてほしかった援助などについての報告をしてもらいます。

2.講演:演題は未定
講師 児童精神科医・大正大学教授  滝川 一廣 先生
常に斬新な視点を提出し続けている、当代屈指の児童精神科医。
発達障害を脳の異常などとして異質なものと見るのではなく、
精神発達のパースペクティヴのもとでその本質を明らかにする研究を続けられています。
47年名古屋生まれ。名古屋市児童福祉センター、青木病院、
愛知教育大学障害児教育講座教授などを経て、03年4月より現職。

3.ディスカッション
司会 社)大阪精神科診療所協会 児童青少年問題委員会 大久保 圭策 先生 

主 催:(社)大阪精神科診療所協会
共 催:(社)日本精神神経科診療所協会
後 援:大阪府教育委員会(予)、(社)大阪府医師会(予)



学習障害、注意欠陥多動障害、広汎性発達障害、アスペルガー障害など、軽度発達障害と呼ばれる概念が学校現場に導入され、そのような問題をもつ児童・生徒に対する支援の必要性が認識されるようになっていました。軽度発達障害という考え方は、これまで正しく把握されて来なかった問題に新しい光を当て、子どもを取り巻く人たちが子どもを理解するための有力な方法を提供してくれます。しかし、一方では概念に振り回されてしまって、むしろ子ども自身の姿を平らかな目で見ることが出来なくなってしまうこともあります。
軽度発達障害と呼ばれる問題をもっている子ども達自身にとって、学校での生活はどのような困難をもたらすものなのでしょうか。子どもたち自身の視線で学校生活を見直してみることで、本当に必要な援助が何かを考える機会にしたいと思います。

…とのことです。是非是非ご参加を。
大久保先生、ご連絡ありがとうございました メール





| 発達障害・不登校・フリーター・ニート | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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